あらすじ

ある日、保健室で眠っていた私の前に、君は突然現れた。 そして、名前も分からない冴えない彼は、見ず知らずの私にこう言う。 「僕と一緒に“あるもの”を文化祭が始まる前に探して欲しいんだ」 それは、あまりにも身勝手な要求。 でも、私にしか頼めない要求。 __だって、今君が見えるのは、校内で私ただ一人だけだから……。

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エブリスタ
エブリスタ2017/11/19
  • 現在の作品放課後、君のとなりで