あらすじ
「カエサルのガリア戦記みたいなのが書きてぇ!」
という、ただその一点の欲求だけに突き動かされて書いた小説です。
自分の大好きなものとオッサン全開のダジャレを、これでもか!というほどギュウギュウに詰め込んだ自己満足のための作品ですので、深く考えずに楽しんで頂けると嬉しいです。
【あらすじ】
セトナイの海を挟んで睨み合う、南のウドゥン共和国と北のソヴァ王国。両者の中間にあって小部族が乱立するイナニア地方の覇権をめぐって、両国の果てしない戦いがいま始まる。
ウドゥン軍を率いるは、英雄ガッツォ・キシメヌスとその弟コンブリオ。
ソヴァ軍を率いるは、名将イシウス・テンセイロと副官サビエヌス。
二人の天才が、紺碧のセトナイの海を舞台に激突する!