あらすじ
「龍馬はいつか龍になりゆう」
坂本龍馬の姉・乙女は弟・龍馬が龍になると信じていた。よばあたれ(寝小便)小僧の洟垂れ、弱虫泣き虫と言われた幼き龍馬は、黒船来航を機に幕末動乱の世を駆け始める。
まさに急流の滝を必死に上り、やがて龍になるという鯉のように。
勝海舟や桂小五郎たち後の維新志士と巡り会い、龍馬は大海原へ漕ぎ出していく。
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坂本龍馬のサクセスストーリー?です。
とりあえず、海援隊設立のお話となっていますがあくまで創作なので史実とは違うところがあるかも知れませんがご容赦願います。
因みに土佐弁がちりばめております。不勉強の点はお許し下さいませ。