あらすじ

超・妄想コンテスト「告白」の参加作品です。 人類が絶滅の危機の中、着陸した船に乗っていたのは人間とほぼ同じの異星人。 言葉が全く異なるため代表して朝日とロンが翻訳をするため会話を始める。 そして、人類相続の為打ち出された「相性診断による結婚相手の決定」という政策。 恋という概念がなくなる世界になる前に。その前にこの恋を実らせたいのだ。 「…朝日に溶けそうだ。」 彼が「愛してる」と伝えるのなら私は。 「…一緒に溶けちゃえばいいのにね。」 精一杯「愛している」と応えよう。

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エブリスタ
エブリスタ2023/02/26
  • 現在の作品朝日に溶けそうを、愛してると訳す。