あらすじ

新選組副長・山南敬助と島原の遊女・明里のちょっぴり切ない恋を描いた短編。 長編で連載中の「浅葱色の桜」スピンオフという位置づけです。「浅葱色の桜」の世界観で書いており、主人公のさくらも少し登場しますが、普通の新選組もの、恋愛ものとして十分読めるようになっています。 新選組好きな方、ぜひ。 *妄想コンテスト「あなたを選んだ理由」応募作品。 *締切までは随時改稿していく予定。最終的に全然違う話になったらすみません。 *感想、ダメ出しお待ちしてます。 作中注釈: 揚屋と置屋、という言葉が出てきますが、島原では揚屋が料理や宴会を楽しむところ、置屋は遊女を派遣しているところ、という構造で、置屋から揚屋に遊女を呼んで楽しむというスタイルでした。もちろん、様々な例外もあったと思います。 表紙はKohji AsakawaによるPixabayからの画像

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エブリスタ2020/06/05
  • 現在の作品最初で最後。武士に二言あり。