あらすじ
新選組副長・山南敬助と島原の遊女・明里のちょっぴり切ない恋を描いた短編。
長編で連載中の「浅葱色の桜」スピンオフという位置づけです。「浅葱色の桜」の世界観で書いており、主人公のさくらも少し登場しますが、普通の新選組もの、恋愛ものとして十分読めるようになっています。
新選組好きな方、ぜひ。
*妄想コンテスト「あなたを選んだ理由」応募作品。
*締切までは随時改稿していく予定。最終的に全然違う話になったらすみません。
*感想、ダメ出しお待ちしてます。
作中注釈:
揚屋と置屋、という言葉が出てきますが、島原では揚屋が料理や宴会を楽しむところ、置屋は遊女を派遣しているところ、という構造で、置屋から揚屋に遊女を呼んで楽しむというスタイルでした。もちろん、様々な例外もあったと思います。
表紙はKohji AsakawaによるPixabayからの画像