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あらすじ
時は紀元前1,300年頃、第18王朝末。 見習い神官プタハシュペルは、日課の星読みの最中に、轟音とともに夜空を横切る輝きを目にする。それは遥か空の彼方より飛来した「天の石」だった。隕石を「プタハ神の贈り物」であり吉兆だと解するメンネフェル大神殿は、星の落ちるところを見た彼に、「贈り物」を探しに行くよう命を下す。 これはアクエンアテン王の治世が終わってしばらく後、閉鎖されていた各地の神殿が開かれた頃の物語。 * 一般に「ツタンカーメン」として知られる王の即位名は「ネブケペルウラー」。
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2020/09/14
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