あらすじ
先生のことが好きだった。ずっとずっと好きだった。好きでいたかった。でもこの恋は終わってしまうの?この気持ちをどうすればいいの?どうしたらこんな苦しいことからは助けてもらえるの?
そんな私を、いとも容易く救おうとする、同級生の浅見豊。
おまえはなんなんだ。全然わかんない!
ー そんな思春期の女の子と男の子の、恋模様や、何気ないやりとり。
だいぶ大昔に書いたやつに、加筆修正をしてなんとか形にしてアップしているものです。そこそこの長さがあったので連載モノとなります。
ありきたりな話かもしれないですが、なんとなく「勢い」だけはあり、愛着があったのでこちらに転載させて頂きました。
大昔に書いたものなだけあって、とんでもなく下手で、今と文体などがかなり違っていた為、一生懸命直してはいるのですが限界があり、超絶拙い文章となっております。
けれど、その分まあ読みやすいかな、とも思いました。
とか言っといて読みにくかったらすみません。
よろしければ暇つぶしにでもどうぞ。