あらすじ

山多村は呪われた地。そこは、いくら稲を植えても、空籾しか育たない。 山多村の国境をを挟んで向こう側には墺村という村がある。 そもそもの元凶は、この地から運ばれた障りである。 老爺は語る、まだ少年だったころの思い出を。

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エブリスタ
エブリスタ2020/10/10
  • 現在の作品空籾の嘲笑