あらすじ
元鄭(てい)国内の義勇軍と残党軍の戦終結から半年後、
義勇軍の本陣にある書簡が届く。
差出人は孫国・昇楼君(しょうろうくん)からであった。
郭李の因縁の相手ではあるが、
彼は鄭の滅亡や郭朱の死に心を痛めていた。
今や鄭はなく、郭朱の息子である郭李のことを案じ、
義勇軍の援助の為、あることを依頼してきた。
直接、郭朱は昇楼君に殺されてなく彼の死に心を痛めたというのを
聞いた郭李は彼の依頼をうけようと軍長に打診する。
そして、結果孫国へ遠征することが決定した。
だが、孫国へ行くと別の将が彼を待ち受けており衝撃の真実が
伝えられる。
天鳳シリーズ第二弾!