あらすじ

付き合っている彼は言った。 「桜は好きでもあり、嫌いでもあるかな」  と。  彼は言った。  嫌いなところは散って落ちたら、掃除しなきゃいけないなって。  じゃあ、好きなところは? 「それはね――」  それは私が桜を嫌いになった理由にもなった。

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エブリスタ
エブリスタ2023/03/08
  • 現在の作品嫌よ嫌よも好きのうち