あらすじ
起承転結の四部作の第一弾。
所JAPANでの磯田先生によって、紹介される記述による新たな事実。
でも、でも、でも。飲み込んでも消化できないことも。
そこで、胃腸薬並みに発想を飛ばしてスッキリ?と。
短編投稿していた内容を一新して、追記に変更、新たな記述。あちらこちらに改変を施して《起》の完結と致しました。
改変していると出るわ出るわ己のミス。ミスを直してミズからのミスに気付く。だから、歴史探訪は面白い。
さて、本編は、仕掛ける側と、仕掛けられる側、視点を変えながら、同じ場面も見方で変わる。何処に視点を置くかで内容が激変。
それぞれの思惑、絡み合い、闇夜の鴉の手のなる方へ。
「麒麟が来る」の明智光秀」もびっくり。
麒麟の正体は、黒幕一派。長きに渡って歴史に関わるも謎多き人物・南光坊天海が主役。家康、秀忠、家光と三代に渡って大活躍。
第一弾《起》は家康と関わる為の初期設定。
奇人、変人、はたまた怪人。
知られていても資料がない、正体不明。
突然、現れ、こいつ何者?虚像、偽造、それ、捏造。
企む者は必死です。それに引き換え善人面ときちゃー、無気力、無関心、無責任。陰口叩くのに必死です。
まぁ、皆さん、忙しそうですからそれでいいか。ほらほら、今日も真実とやらが作られていまっせ。懲りもせずに。知らないでいいんですかい、それはご愁傷様。
ミステリアスな男にスポットライトを当て、闇に隠れた物語を照らし出す。暴いて探って藪の中。突いた藪では蛇に睨まれる。お~怖い、怖い。怖いもの見たさは人の常。踊る阿呆に見る阿呆。同じ阿保なら踊にゃ損損。時折、疑問を投げかけるナレーターの登場は御愛嬌。
教科書なんてつまらない。受験勉強の歴史なんて糞食らえ。歴史の面白さは年号、登場人物だけでは語れない。
ペロペロ舐めてアイスバーに辿り着く。おっ、見えて来やしたか、何やら文字が。見えて来たなら幸いです。それでは、七万字を超える第一作目を愉しんで戴ければ幸いです。