あらすじ
お仕事でクリスマスの短編エッセイ集を出す事になったのが、今年の秋ごろ。
「エッセイ? 結婚もしてないし彼女もいないし……。」
「まあまあ……」
「とにかく書けないから小説出します……」
という情けない話でエッセイから無理やり小説を作る事にしたけど……、
書けない!
結局ギリギリまで待ってもらって、つい最近出版される事になりました。
電子書籍ですので、ダウンロードすればOKです。
ご希望があれば、URLをお伝えします。
今年いっぱいなら無料で読めると聞いています。
ちなみに、出版された後ですが、そこそこいじっています。
大正末期に、日本のある村で、クリスマスを祝う習慣が浸透し始めた頃のお話です。
ショートショートのノリで書いています。
クリスマスですけど、楽しめればOKではないでしょうか。