あらすじ
かつて筆者の生まれ育った、神戸市六甲山系・金鳥山に「カタカムナ文明」という12000年前に栄えた超古代文明があったとされる。
彼らは縄文時代以前に、すでにロータリーエンジンや重量制御、物質移送などのハイテクノロジーを駆使し、それだけでなく宇宙の真理も解明していた。
それ以降、人類の歴史を見守ってきたカタカムナ人の3人が現代の県立高校生として蘇り、彼らの任務を遂行する中で理解不能であった考古学や都市伝説の謎解きをする物語。
内容はぶっ飛んだ話であるが、実際に神戸に伝わるその他の伝承も含んだ「神戸ガイド」も目指します!