あらすじ
気弱で泣き虫だった宗達は幼馴染で女武士になると決意した恭華に思いを寄せていた。
その思いを打ち明けることなく初陣を迎えた日、2人に自国における「撲滅の乱」が起こり、残酷な運命が下される。
その後、道を隔たれた二人が数年後に再会した時、胸に秘めていた変わらぬ「想い」を暴露し、互いに刃を向ける事になる。
やっと会えた。やっと伝えられた。
その気持ちは決して笑顔で届けた産物ではなく、狂った歯車の運命に突き動かされた異属性の二人は曲げぬ「志」を胸に武器を取る。
果たして「想い」と「真実」が交差したその時、互いの胸に湧き出す新たな「感情」とは、、!?
歴史物の儚く切ない恋愛物語。