あらすじ
江戸時代末期、幕末のその時分に、架空の藩である女剣士が弟を残して家族を皆殺しにした。
その女剣士は檜垣陰月流史上最強の、天眼を持つとされるりんという名の女で、誰もかれも彼女を討つことはできないとされてきた。
そして追手として選ばれたのは、その弟であり、檜垣陰月流後継者である檜垣新次郎である。
りんが家族を皆殺しにしたその夜、新次郎もその場にいた。
血に濡れ、月に照らされた姉のりんはまるで本当の姿を取り戻した刀のように妖しく輝いていたのである。
新連載はじめました。(21/3/15)
時代小説は詳しくなく間違っている箇所もあるかもしれませんが、応援していただけると嬉しいです。
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完結しました。(21/4/27)
誤字脱字の多さには自分でも辟易としてしまいます。
せっかく読んでくださった皆様にご迷惑をおかけして大変申し訳ありません。
願わくば、この物語が少しでも価値あるものであることを願います。