あらすじ

双子の兄を不思議な事件でなくした、璃桜。 いつも、不思議な夢に、呼ばれる。 桜の花びらに導かれ、たどり着いた先は、文久3年―――――。 そこで璃桜を待っていたのは。 「貴方と一緒に鬼にして」 「……絶対に、離れんな」 時代の先で待っている、艶やかな声に。狂おしいほど切なくなる。 儚き運命は変えられない。だけど私は貴方を――――――護りたい。 笑いあり涙あり、切なさありの、新撰組の恋物語。

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エブリスタ
エブリスタ2017/07/27
  • 現在の作品ただ儚く君を想う 壱