あらすじ
新撰組きっての剣の遣い手と言われた一番隊組長沖田総司。
病に倒れ、新撰組の終焉と共に、ひっそりと世を去った彼の最期の日々を描いてみました。
療養中(実際には死を待つのみ)の彼の前に、毎日現れる黒猫。それを斬ろうとしたが、ついに斬ることが出来なかった、というエピソードが伝えられています(子母澤寛の創作とも)が、それを元に妄想したものです。
表紙イラストは、浅葱萌黄さま[https://estar.jp/users/154197560]に描いていただいたものです。
美麗すぎて、拙い物語が申し訳ない💦ほど!
浅葱さま、本当にありがとうございます