あらすじ

私は良き友人に恵まれている そう思うには十分なくらい ひと月前とは別の 幸せな友人へ書いた作品です 友人との思い出は 思っていたほど多くはなくて 当時 似たような方向を歩みながらも やはり根本が違うが故に 私は友人を尊敬していた 私は友人をライバル視していた けど その友人は 誰かのために手を差し伸べられる人だった 私は 人生の大切な分岐路において 運命的にその手をとった すれ違うほどの 紙一重だったかもしれない でもあの時 確かに私は扉を開き そこにあった手を掴んだ … 今の私があるのは 紛れもなく その友人のおかげである この思い出だけは これから紡いでいく思い出の中でも 絶対に忘れないことを ここに誓って 私は祈る 幸せになってください 私は呟く これからもよろしく

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2023/03/26
  • 現在の作品最後の彼氏