あらすじ
幕末にタイムスリップしてしまった高校2年生の一ノ瀬羽唯。
しかもそこには「精霊」と呼ばれる小人がいてなんと羽唯は精霊に好かれる体質、愛し子だということが発覚する。
そんな羽唯を拾った新選組のお話。
「私はあなたの事信頼してませんから」
『え、冷たくないですか?』
「おいお前、茶を用意しろ」
『お前って。熟年夫婦じゃないんだからやめてくださいよ』
そして羽唯に伸びる手。
「彼女をこちらによこせ。この国の希望を…!」
『私は新撰組を守りたい!私が知っているような未来にはさせたくないの!!』
それぞれの思いが交差する。
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※この作品は実際の歴史と異なります。理解した上でお読みください。
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