あらすじ

※曇らせ、鬱展開あるのでご了承お願いします。  貴族の三男『ロージス・グレンバード』は家のことは親や兄2人に任せ、普段から遊び呆けている。両親も兄達もそんな俺を見て小言は言うが大切にしてくれている。  在る時、奴隷商が引き連れていたのは一人の可憐な少女。奴隷商はその少女がアーティファクトと呼ばれる武器であるという。アーティファクトは感情を持った武器。  その日の夜、奴隷商を捕まえにグレンバード家が動く。不純な動機で彼女を救おうとするロージスだが死にそうな目に遭う。それを覆す一手は彼女と契約をすることだけだった。  アーティファクトと呼ばれる少女―リーナと契約をしたロージスの手には燃え盛る炎の様な刀身の一振りの剣だけが存在していた。  正当防衛とは言え敵を殺してしまっまロージス。その事実に恐怖し、劣等感を抱えて必死に生きていく。ただアーティファクトと契約した事でどんどんと悲劇に巻き込まれていくが必死に生きていく物語。   ―――――――――――――― 恐らく隔日でゆっくり投稿していきます。 鬱展開が書きたくて書いているのでそこのところはよろしくお願いします。

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カクヨム
カクヨム2025/01/31
  • 現在の作品その武器に何を思う