あらすじ

あらすじ*  高校受験が終わり、満開の桜が咲いていた季節。中学卒業の時に付き合っていた彼女から突然別れを切り出されて二年が経ち……また満開の桜が咲いていた。  満開の桜を見る度に憂鬱な気分になる。  『ねぇ、あなたは桜は好き?』  『え……』  『どうなの。桜は好き?』  『どうだろう。嫌いかもしれない』  今年も咲いた満開の桜を見ながら物思いにふけっていた俺に話し掛けてきた見知らぬ女子高生姿の彼女。  夕方親父が連れてきたその彼女はなんと高性能アンドロイドだった。  『パパはなぁ……桜の季節を好きになってもらいたくて……』  そんな理由で連れてこられたアンドロイドの桜と短い数日の間、同棲する事になる慎吾。  強引にお風呂に、デートにと桜に振り回されるそんな数日。 ―――――――――――――――――――――――――――― 8000文字以内に収めての超短編なんで物語の展開に悩みながら表現を考えて書きました。 ジャンル迷って迷って恋愛にしました。 どうでしょう。まだまだ下手だと思うので読み手の方に楽しんでもらえるか不安になりがら、超・妄想コンテスト【桜を嫌う理由】に向けて昔考えていた物語の一部を元に作りました。 よろしくお願いします。

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エブリスタ
エブリスタ2023/03/27
  • 現在の作品桜を嫌う僕に小さな贈り物