あらすじ
満開の桜の下、明るくお茶目でモテモテな女子高生美浜咲は、名も知らない男子生徒に「不感症」呼ばわりされる。
いかれた美人養護教員やセクシー下着愛好会の同級生、そこへジュンの母親のマッサージテクニックまで加わって咲のセーラー服の下は急激に「開発」されていく。恋愛経験が皆無の咲は、日々敏感になってゆく体を持て余すようになる。
好きなのに、会えたくても会えないもどかしさ。まわりの励ましと羨望と嫉妬のなかで先とジュンの純愛は熱愛に、熱愛から濃密愛に発展。高校生の幼い心と体は恋愛はどこまで極められるのか。