あらすじ

19世紀後半の琉球。人から人魚になった王女はとある出来事をきっかけに生前の記憶を思い出していた。 王女が師匠と呼ぶ木の精は面倒くさいと言いつつ、何百年と王女が口にしなかった本当の気持ちを引き出す。 人魚と相成った王女の最後の物語。 表紙・ぱくたそ様より

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エブリスタ
エブリスタ2021/10/28
  • 現在の作品王女と龍の忘れられた名