あらすじ

デブでオタクでゲイ、それが俺、伊達清を現すのに丁度いい言葉だろう。
もう少し明るく社交的だったら少しはマシだったかもしれない。
今じゃすっかり、子どもの頃いじめられていたはずの朔と立場が逆転している。
俺は唯一の友人、朔にたぶん惹かれている。
だから、さっさとだれかとくっついてくれればいいと思っていた。

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