あらすじ
【ひょんひょろ侍。此の国・人名事典。】も随時追加中♪
…とある国で巻き起こった【下剋上騒ぎ】のただ中、神代より続く【香弥乃大宮】の神職を司り、国の守護職である【国主家】の中老職筆頭を務める茅野家が当主【茅野内膳正千舟】こと、通称【飯井槻】さまに対して、巷間で下剋上を企んでいると噂される、此の国一番の強勢を誇る三番家老の【深志家】から、突如縁談話が持ち込まれた…。
このお話の時代設定は室町時代の【明応二年=1492年】です。
そのため鉄砲や長槍、南蛮銅などの武器類や、信長・秀吉・家康などの有名人も、当然生まれてないので登場しません。
むしろ時代無視してこれらが出てきたら、作者のうちがマジでビビります(笑)
また併せて『人名辞典』も別に上げますので、こちらも随時追加しますのでお楽しみくださいませ♪
では皆様。
架空ながら“ある真実を見抜く”戦国絵巻を楽しんでくださいませ♪