あらすじ
散切り頭を叩いてみれば、文明開化の音がする
明治の陰で蠢く事件、そしてそれが人に被害を及ぼす前に対策する人害課
しかしそういった事件が無ければひたすら街を見まわるだけの日々
そんな中で各国から入ってきた新しいものに魅入られる小鳥遊美遥
今日も今日とて並ぶ品に目が夢中です
また九朗に怒られるとも知らずに
だけどきっと彼女たちは心の中でこう思ってるでしょう
まぁ偶には、動かない人害課ってのもいいんじゃないですかね?
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こちらは東京府防人語シリーズの日常話となります
短編がメインとなる作品で気軽に読むことができるのでどうぞご一読ください