あらすじ

土曜日。 祖父の家がある田舎に遊びに来た水叉篠霧(みなまたしのぶ)は、祖父に趣味で収集した骨董品を移動させる手伝いをしていた。   そして、この田舎に来るたび執拗に構ってくる黒い犬がいた。 なぜか人の言葉を喋る自称『妖(あやかし)もの』の玄(げん)。   ぶちぶち文句を言いながらも、玄に付き纏われながらも、篠霧は手伝いをこなしていた。   だが、ふとした拍子に篠霧は目的地にある石段を踏み外して落ちてしまった。   これは死ぬなと篠霧が呑気に思っていると、気付いたら玄と一緒に見知らぬ場所にいた。     玄が言うには、ここは場所も違えば時代も違うらしく――。     ――――――――……     図々しいですが、絵師様募集中。   特集『幕末維新の英雄達』に紹介されました! 本当にありがとうございます!     イラスト、表紙を書いてくださった方々。 KEI_SHIさん。147ページ   えんさん。69ページと章   パパイヤさん。章   ちゃがもさん。表紙   ☆†もぐ†☆さん。37、54ページ

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エブリスタ
エブリスタ2010/01/04
  • 現在の作品丘に立って見下ろして