あらすじ
かわりゆく渋谷を舞台に描きました☆
学生時代を渋谷で過ごし、都内の企業に就職したのに勤務地が東北になった咲彩(さあや)
付き合ってた彼は関西と、遠距離になってしまい、連絡も途絶えがち…そのまま消滅
今日は出張で、5年ぶりに渋谷へ
別れてしばらく経つのに、思い出すのは彼とのことばかりに苦笑する咲彩
仕事を終えて帰る前、渋谷での1日の終わりに、好きだったカフェでまったりしてると…
この作品で、渋谷に懐かしさを覚える方もいらっしゃるでしょうか
『渋谷の魔法』
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自力で、初の書籍化です✨
こちらでは章立てした目次と
プロローグ、エピローグ加筆しました
1人でも読んでくださる方がいたらうれしいです♡
1.5年間って大っきい
2.変わる街並み、変わらない空気感
3.仕事のあとに
4.大好きな…思い出のカフェで
5.まさか、彼に会えるなんて
6.会わないほうが、よかった?
7.駆け引き、みたいな
8.拓への未練?
9.うれしさと寂しさ
10.別れたのはどっちから?
11.拓との初ドライブ
12.チーズケーキとレモン牛乳
13.スカイツリー
14.ただいま!
15.本社初日、へとへと
16.拓の本音
17.彼女はいないってわかったけど
18.あたしは、どうしたい?
19.「おはよう」
20.モヤモヤした気持ち
21.ハーブティー
22.素直な気持ち
23.何着たらいいのー??
24.あたしの気持ちは…?
25.久しぶりの仙台!
26.元カレと再会!
27.話せてよかった
28.二次会の翌朝
29.拓がいてくれてよかった
30.新幹線で、拓の隣
31.家族のあったかさ
32.初めての、拓のお部屋で
33.ズルい?ずるくない?
34.拓と咲彩
35.渋谷の魔法
36.拓とまったり
37.5年後
38.最終話-拓と咲彩♡