あらすじ
セックス依存症の治療を研究している精神科医の卵。
愛のあるセックスって何
父親は重度のアルコール中毒。
わたしが生まれた時に居なくなったそうだ。
次の父もいつもものを壊して家の壁は穴だらけ、借金だらけのろくでもない父親。
身近な男性をたよれないと感じながら混乱して育った。
とにかくかかわりたくない。
カウンセラーやセラピストをしながらいつもぎりぎり食いつないでいる。
男性が心のどこかで許せない。だから頼れない肝心なところまで心を開けない、恋愛は上手じゃない。
中学、高校は真面目な私立の女子校に通い勉強ばかりの日々。校則が厳しい中、女性とはじめてキスをした。
自分はバイなのか、パンセクシャル無性別、LGBT自由🏳️🌈になにものにもとらわれず
男は本能や欲望でセックスするらしい。
するまではつくしてくれるけど、、、。
こんな弱くて不安定な自分をほんとに受け入れ理解し愛を与えてくれるひとなんて。
学生時代からセックスが大嫌い汚いと感じている。いつも早く終われってかんじだった。
かたかたやって即満足して。射精だけしたがる外にしてください。
こっちはまったく気持ちくない。
ましてやFなんて汚い
セックス嫌い。
オーラルセックスで女性を安心させたり気持ち良くしたり与える愛やサービス精神があるひとはいない
男性で逝くことはないんだ。
ただ男がいっているのを冷めた目で見る。
メガネを外すとすごく美人といわれる。
あるセックス依存症のイケメンイタリアハーフの患者に無理やりレイプされた。
彼は彼女の体を開放した
彼女を終わりのない快楽に溺れるように彼から離れられないように逝くことを教える
でも彼は自分の気持ちをきちんとあらわせないだけで、そこには愛があったからかもしれなかった気がついたときには
怖くなり逃げるように、環境や景色、建築が大好きで落ち着く
ヨーロッパは多様な文化が混在している。
セックスライフも国によってぜんぜん違うらしい。
彼らはセックスをとてもオープンにスポーツみたいにとらえてて。もっと自由に生きてもいいんじゃないかなって。
どこの国も良い人とやな奴の割合は同じぐらいだった。
経験は少なめでも精神がピュアでまっすぐな年下男子とプラトニックな恋に落ちてみたり。
女医の壊れた心を愛で治せるのは誰?