あらすじ

幕末時代、1864年の京。 大切な人を傷つけられ、復讐を誓った、島原の揚屋で働く理瀬。 大切な師を幕府に処刑され、倒幕を目指す長州藩士、吉田稔麿。 復讐のために人斬りとして暗躍する2人が出会い、徐々に惹かれあう。 理瀬「私は貴方に、とても複雑な気持ちを抱いています」 稔麿「もっと俺の事知って、好きになればいいよ」 ただ生きるため、復讐のために刀を振るう理瀬が初めて恋した人は、復讐を誓った相手。 理瀬「あの人は仇…それなのに…」 稔麿「ひとつだけ、願い事、きいてくれる?」 理瀬は、復讐と愛する相手との未来と、どちらを選ぶのか…。 ******************** 史実に沿いません。 話の都合上時系列が若干ズレたりします。 所々話の都合上、実際と違うことがあります。 (揚屋のシステムなど) (吉田稔麿大好きなので、勝手に最強説、暗躍係) (髪を染めたり染め粉を落としたりが簡単にできます) 判明次第適宜修正しますが、誤字脱字あるかもしれません。 更新ペースゆっくり目です。 それでも大丈夫という方、つたない文章ですが、少しでも楽しんでいただけたら幸いです。

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エブリスタ
エブリスタ2021/08/14
  • 現在の作品紅色の誓い