あらすじ
幕末時代、1864年の京。
大切な人を傷つけられ、復讐を誓った、島原の揚屋で働く理瀬。
大切な師を幕府に処刑され、倒幕を目指す長州藩士、吉田稔麿。
復讐のために人斬りとして暗躍する2人が出会い、徐々に惹かれあう。
理瀬「私は貴方に、とても複雑な気持ちを抱いています」
稔麿「もっと俺の事知って、好きになればいいよ」
ただ生きるため、復讐のために刀を振るう理瀬が初めて恋した人は、復讐を誓った相手。
理瀬「あの人は仇…それなのに…」
稔麿「ひとつだけ、願い事、きいてくれる?」
理瀬は、復讐と愛する相手との未来と、どちらを選ぶのか…。
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史実に沿いません。
話の都合上時系列が若干ズレたりします。
所々話の都合上、実際と違うことがあります。
(揚屋のシステムなど)
(吉田稔麿大好きなので、勝手に最強説、暗躍係)
(髪を染めたり染め粉を落としたりが簡単にできます)
判明次第適宜修正しますが、誤字脱字あるかもしれません。
更新ペースゆっくり目です。
それでも大丈夫という方、つたない文章ですが、少しでも楽しんでいただけたら幸いです。