あらすじ
身を削りながら仕事に没頭する夫。置いてけぼりの妻。
「仕事に没頭する男にとっての妻はただの家政婦か」
言葉にすると虚しい。家政婦ですらなく、空気かもしれない。いてもいなくても気がつかないほどのありふれた、気にもならない存在。
私の書いたものの中で一番たくさんの方に読んでいただいています。本当にありがとうございます。
令和4年6月14日で完結いたしました。どうもありがとうございました。
孝之の想いを別の話にしようかと思っていましたが、ちょっとくどいので、こちらで感謝の意味も込めてスター特典にしました。
が、一体のものでもあるので特典2つは番外編として本編に移動しました。
ただし。頂いたコメントやスタンプも残したいのでスター特典としても残します。
未だにスターをくださったり、読んでくださったり、とても嬉しいです。どうもありがとうございます。
思いがけなくたくさんの方に足を運んでいただきました。ありがとうございます。
そして、とうとう1000ものスターをいただきました。ありがとうございました。
特典もネタ切れです。他の物語に出てくる彩弓や孝之を見つけていただけたら嬉しいです。
そして、気がつけば本編完結から1年が過ぎていました。未だにたくさんのスターを下さる皆様に感謝です。ありがとうございます❤