あらすじ

これは記憶を失った者の宝探しみたいなものだ。 僕は助けられて学生時代を過ごした。 でも、もうそんな記憶はない。 あるのは記憶を失った事と夢に出てくる彼女の事だけ。 その夢を小説にする。 僕がいたという事を証明するために。 俺が俺であった事を証明するために――

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エブリスタ
エブリスタ2023/04/25
  • 現在の作品記憶の中の君と僕