あらすじ
国内の敵対勢力を駆逐し、遂に尾張統一を果たした信長。しかし、その支配はまだまだ磐石とは言えず、砂上の楼閣の如く脆きものであった──
そんな時である。駿河の太守、今川義元が遂に尾張侵攻の為に動き出した。その軍勢は、優に二万を越える数だと云う。
果たして、尾張を統一したばかりの信長に迎え討つ手段はあるのであろうか?
歴史大河シリーズ第二弾、いざ開帳!!
さぁ!本格的時代小説、読んでみませう?
いざ、戦国絵巻(←小説ですが)ご堪能あれ!!
※実在した人物名、地名、その他の名称が登場しますが、本作品はあくまでも史実を元にしたフィクションです📖
それらの名称とは何ら関わり合いが無い事をご了承下さいm(__)m
こちらの作品をお読みになる前に『うつけて候≪尾張激闘編≫[link:novel_view?w=19371833]』をお読みになると更に作品を深く楽しめると思います💡