あらすじ

国内の敵対勢力を駆逐し、遂に尾張統一を果たした信長。しかし、その支配はまだまだ磐石とは言えず、砂上の楼閣の如く脆きものであった── そんな時である。駿河の太守、今川義元が遂に尾張侵攻の為に動き出した。その軍勢は、優に二万を越える数だと云う。 果たして、尾張を統一したばかりの信長に迎え討つ手段はあるのであろうか? 歴史大河シリーズ第二弾、いざ開帳!! さぁ!本格的時代小説、読んでみませう? いざ、戦国絵巻(←小説ですが)ご堪能あれ!! ※実在した人物名、地名、その他の名称が登場しますが、本作品はあくまでも史実を元にしたフィクションです📖 それらの名称とは何ら関わり合いが無い事をご了承下さいm(__)m こちらの作品をお読みになる前に『うつけて候≪尾張激闘編≫[link:novel_view?w=19371833]』をお読みになると更に作品を深く楽しめると思います💡

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エブリスタ
エブリスタ2014/05/14
  • 現在の作品うつけて候≪濃尾平定の章≫