あらすじ

■人は誰しも、多かれ少なかれ苦しみや悩みをかかえて生きています。 仏教でいう煩悩です。 また、苦しみや悩みの原因は人それぞれで、 仕事、お金、人間関係、そして病気や老いであったりします。 苦しみや悩みは、悲しみや怒り、ねたみやうらみ、不安など さまざまなつらい感情をもたらし、 「心に悪い習慣」を植えつけてしまいます。 そして、なかなか苦しみや悩みが解消できなければ、 まるで生活習慣病のように“心の病”となって慢性化しかねません。 ■仏教の教えと、人生経験から生まれた42の知恵 本書は「心の習慣」を正して、 穏やかな気持ちで生きる方法を解説した本です。 誰もがすぐにでも真似できるエッセンスとして 42の「心の習慣」にまとめました。 ■最後に瀬戸内寂聴さんから推薦文をいただきましたので ここにご紹介します。 荒了寛さんは、私の尊敬する天台宗の高僧です。 ハワイに天台宗のお寺を建て、 奥様と二人で大変な苦労をして見事なお寺にしたばかりか、 今やハワイの日本文化の中心に育てあげました。 この本に説かれた法話は、 わかり易く、意味は深く、どこから読んでも心にしみこみ忘れられません。 悲しい時、苦しい時、そして嬉しい時、いつでもあなたの心によりそってくれることでしょう。 ■本書の内容 第1章 人生に迷ったときには 第2章 心の重荷を軽くする 第3章 相手を思いやれば 幸せがやってくる 第4章 たいせつにしたいさまざまなこと 第5章 百年先の未来も変わらぬもの

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シーモア
シーモア2023/03/15
  • 現在の作品365日を穏やかに過ごす心の習慣。