あらすじ
遊郭に売られた少女は売れっ子花魁の朱陽の禿となって日々を過ごしていた。
真っ白い顔にスっと口紅を塗る。赤が映えてとてもきれいだ。
遊女は赤がよくにあう。化粧、恋をして頬を染める。
朱陽は恋をする。しかし遊女はそれをやってはいけない。だんだん客が取れなくなり焦がれる男も会いに来る回数が少ない。
赤く染まる要因はまだまだある。
怒りで顔を真っ赤に染める。これもまた似合う。
歴史、時代+ホラーです。ほの暗い雰囲気ですので、恋愛模様の話ではありません。
表紙:PIXABAYのフリー素材に自分で字入れ