あらすじ
夢に現れる一人の青年。私は彼に恋をした。
「…僕は剣にしかなれないのに。これじゃあ、…唯の役立たずだ。もっと、先生の役に立ちたかったな。」
剣にしかなれない。
役立たず。
その言葉を取り消したかった。
「あなたはこの時代の人間です。だから、向こうで死ぬことはない。どんな怪我や病気も治せる、治癒力を授けます。」
「3つ。3つの約束を守りなさい。
1つ、未来に起こることを他の人に話してはいけない。
2つ、治癒力があることを他人に話したり、他人にその力を使ったりしてはいけない。
3つ、過去に生きるものと男女の仲になってはいけない。
この3つの約束を守れるなら、力を貸します。」
「約束を破ってしまったら、どうなるのですか?」
「あなたに関わった全ての人から、あなたに関する記憶を消し、もとの時代に帰ってもらいます。」
「約束します。なので、私を幕末に、沖田さんの元に連れていってください。」
※更新ゆっくり。初投稿です。
それでも言い方はぜひどうぞ。
※設定を少し変えました。7月5日
※本作はフィクションで、忠実と異なります。ご了承下さい。
参考:龍馬伝