あらすじ

学生のときにストーカーされたことがトラウマで恋愛に二の足を踏んでいる、橘和花(25)

仕事はできるが恋愛は下手なエリートチーム長、佐伯秀人(32)

職場で気分が悪くなった和花を助けてくれたのは、通りすがりの佐伯だった。

「あの、その、佐伯さんは覚えていらっしゃらないかもしれませんが、その節はお世話になりました」

「……とても驚きましたし心配しましたけど、元気な姿を見ることができてほっとしています」

和花と秀人、恋愛下手な二人の恋はここから始まった。


**********

このお話は他のサイトにも掲載しています

連載情報

ウェブ小説

配信言語
アルファポリス
アルファポリス2021/11/10
  • 現在の作品遅咲きの恋の花は深い愛に溺れる