あらすじ

戦争大好きな皇帝の七番目の姫ミゼルカは、他の兄弟姉妹と違って唯一娼婦上がりの側室の娘という事もあり、幼い頃から冷遇されていた。目立たないように地味に生きるミゼルカだが、数少ない従者の一人である護衛騎士はリュジ帝国で最も戦果を挙げている首刈りルーベンス。 大事にされているが敬われてはいないので、まるで兄が妹の面倒を見るようにミゼルカを守るルーベンス。ちょっと馴れ馴れしい主従関係は何年も変わらなかったが、ある日ミゼルカにとうとう縁談が舞い込む。やっと政略結婚が決まったミゼルカは、自分は独りで嫁ぐから、ルーベンスには祖国を頼むとお願いするのだが……。 ・お月様(※なろうの年齢制限レーベル)に投稿した話です。 ・1/10、アマゾナイトノベルズ様より書籍化しました(http://www.amazonitenovels.com/novels/147.html)。こちらに掲載しているのは加筆修正なし、書きおろしなしの原文になります。 ・表紙イラストとロゴは商業版ではなく、個人的に依頼して作成して頂いたものを使用しています。 表紙イラスト…爽様(@xx_soh_xx) タイトルロゴ…甘診屋ざお様(@knmy_zao)。

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エブリスタ
エブリスタ2023/03/19
  • 現在の作品【電子書籍化】首刈り騎士の最愛