あらすじ

そこは在りし日の現代。幼少時、僕は渓地村という土地で、五歳まで過ごしていたのだが、その際に、道酉井眞鄕という同じ歳の子と、確かに遊んだ記憶がある。卒論のためのフィールドワークで、久方ぶりにその村を訪れた僕は、眞鄕と、そして銀の鍵と最接近する。 ※クトゥルフBLアンソロジー寄稿作品です。男性妊娠、残酷描写が含まれます。クトゥルフ神話ご存じなくてもご覧いただけますが、ご存知だと「だじゃれ多いな」となるかと思います。ご容赦頂ければ幸いです。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
アルファポリス
アルファポリス2021/12/27
  • 現在の作品道酉井の怪