あらすじ

私が姿見という大きな鏡をもらったのは、まだ小さかった頃。   それは私と同じ格好して、私と同じ顔をして、私と同じように動く子が映る不思議でキラキラしたもの。  嬉しい時も悲しい時も、緊張してる時も不安な時も、私が大きくなっても、大人になっても、私が覗けばあの子はいつも現れてくれて――。   第242回妄想コンテスト応募作品

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エブリスタ
エブリスタ2025/03/17
  • 現在の作品姿見と私と…