あらすじ

アデリーヌはある日突然思い出した。
「私ってヒロインじゃね?しかも、悪役令嬢主役の、断罪ヒロイン!マジで!?」
気が付けば小説「紅い薔薇は枯れない」の中の断罪される側のヒロインに転生していたアデリーヌ。
「いや、王子や騎士に興味ありませんから」「ヒロインって何?美味しいの?」
なんて言いながら、我が道を突き進むアデリーヌ。
小説ではなくこれは現実!とあるかもわからない物語の強制力をものともしない彼女が、幸せ?になるまでのお話し。
ご都合主義のゆるゆる設定で、軽いです。

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アルファポリス
アルファポリス2021/02/23
  • 現在の作品断罪ヒロインだと思っていたら、ただのヒロインだった件