あらすじ
影を踏む事で相手を掌握する事ができる力を持つ少年、【暗井景文《クライカゲフミ》】。そんな彼には、想いを寄せる人物がいた。
クラス委員長で、校内一の美少女である、
【天上明里《テンジョウアカリ》】。誰にも優しく振る舞う彼女だが、何故かカゲフミにだけ冷たい態度をとり、距離を置いてくる。
そんな彼女の影を踏もうと躍起になるカゲフミだが、その目論見は悉く失敗。意気消沈するカゲフミだったが、ある日の校内放送で、とんでも無い事をアカリから告げられてしまう。
【カゲフミくん。これ以上私に関わらないでください】
「……は?」
その一言をきっかけに、影と光が交差する。
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数年ぶりにコンテスト小説書きました。
読んであげてください。