あらすじ
十二月の終業式の前日に蒲生晴純は復讐を遂げた。
その翌日、とある少年が自宅マンションから飛び降りた。
晴純を保護する拓海教授はその少年を目覚めさせるため、少年の両親に手術の承諾書を書かせたい。そして晴純は少年が残した遺書であり日記帳に違和感を覚えた。
「阿栗は自殺でなく殺されたのだと証明しましょう」
前日譚
「異世界の伝説の勇者が転移して俺になった、らしいので、俺の現状を打破して無双してくださるそうです」
https://estar.jp/novels/26379085
後日譚
「一度死んだ少年は梟となって欲深き豚畜生共を屠る」
https://estar.jp/novels/26387096
壁紙は絵師とうこ様の壁紙より
https://estar.jp/novels/26317844