あらすじ

大正某年。 中野貴金属店に嫁にきた桜小路琴子。 伯爵の妾の子で十六の時に一度目の望まぬ結婚をした。しかし、数年で離婚して実家に出戻り、再び桜小路家のために結婚へ。夫になる一郎は水もしたたる男前だが、琴子より三歳下の二十歳。 前夫は一回り以上歳年上であったし、どう接していいかわからない。 おまけに、お互いに異性に対してトラウマがあり、子作りどころか触れることもできない状態。 形だけ夫婦になった二人。 しかし、一緒にいるうちに、分かり合えないと思っていた一郎は、琴子を溺愛し始め—— ※この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2022/08/26
  • 現在の作品(出戻りですが)年下御曹司に愛されてます