あらすじ
〜毎週木曜、18時更新予定〜
都内の某企業に働くひとりのサラリーマン古賀月人(独身)。
彼は仕事が出来ないわけではないが社内ではなぜか不良債権扱い。
そしてついたあだ名が"コゲツキさん"という不名誉極まりないもの。
社外からの評価は決して悪くなく、それなりに仕事もこなす彼なのに何故なのか?
無能でもないのにそう言われる訳は彼が典型的な『断れない人』という事にあった・・・
ただでさえ手が回らない状態なのに、次々と押し付けられる業務の数々。
そして現代の時代に少なからず存在する数々のワンマン上司たち・・・
度重なり増える業務とハラスメントの待ち受ける日々をどうやり過ごすのか?
これは、押し付けがましい『旧時代の生残り』と『断れない男』コゲツキさんとの生きづらさを増す現代社会での日常の記録・・・・・
なのかもしれない。
※この作品は作者がリアルに体験、または目撃したお話を元に作成されてます。
不快にならないでね✨