あらすじ
今よりはるか昔の日本。
京の都の情勢は安定していたが、日本各地では豪族や武家の戦が絶えなかった。
何万もの民が戦の犠牲になり、
大地は血で汚れた。
そんなある日
大地の血を吸った地獄の門から
二匹の鬼が人間界に現れた。
鬼は京の都を恐怖のどん底へと落とし込んだ。
毎晩毎晩、貴族の死骸があちこちで発見されていた。
天皇を守る将軍家が腕に自身のある猛者を
千人集め、鬼討伐に向かわせたが
誰一人としてして帰ってきたものはいなかった。
天皇は夜も眠れずご乱心になっていた。
安倍晴明亡き後
鬼と戦える人間はいないと思っていた。
そんな天皇の前に、
ある男が陰陽師5人を連れて現れた。
彼が言うには赤子の生け贄の両目に、
陰陽師達5人の力で封印する事は可能だと言ってきた
その男の名は 獅子戸剛剣と言った。