あらすじ
スキー場で突然リフトの隣に座ってきたおじさん。
勢い余ってきたというその人と一緒にスキーを滑ることになった。
断ることが出来ずスキーを教えてもらううち、そのやさしさと笑顔になぜか惹かれてしまった。
また一緒に滑りたいと言う私に、僕はおじさんだし、なにより結婚しているからと言って断られてしまう。
それでも「きっと」と言ったあなたの言葉だけを頼りに、会えると信じていた。
そして友達が紹介してくれた、私に好意を持っているという男の子たちとグループで行った時に起きたスキー場での事故をきっかけに、別の友達もその人を好きになってしまう。
一方好きと言ってくれる男の子とも関係を絶ちきれないでいた。
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家原 桃子 20歳 関西学院大学2回生
岬 頼子 20歳 関西学院大学2回生
伊東 麻希 20歳 関西学院大学2回生
三矢小 東京 50歳 サラリーマン
佐藤 武也 21歳 同志社大学3回生
佐々木 勝也22歳 同志社大学3回生
才木 篤也 21歳 同志社大学3回生
表紙はミカスケさんのフリー素材を使用しました。