あらすじ
「梟と国際テロリスト」
転校して数か月目であるのに、なぜか送辞を読むことになった蒲生晴純。
けれど彼が参加して普通に卒業式が終わるはずは無い。
在校生を人質にした暴漢が乱入して来たのだ。
同時に晴純のスマートフォンは自宅に侵入者があった事を知らせる。
異国風の顔立ちの鹿角警視は、これは拓海を狙ったテロリストの仕業であるからと、拓海と引き離しての晴純の保護を提案するのであった。
「梟と罪に塗れた羊」
GWが始まったばかりの4月の後半のとある日、晴純の所に鹿角が謝罪したいと申し入れてきた。軽い気持ちで晴純は鹿角に会うが、鹿角はやっぱり策略家で、晴純は「いつか殺す」と念じながら鹿角に協力するのであった。
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「一度死んだ少年は梟となって初めての狩りに挑む」の続きとなります。
https://estar.jp/novels/26386164
表紙はいつものように絵師とうこ様の「壁紙」よりお借りしました。
https://estar.jp/novels/26317844