あらすじ
破壊と創造の女神ラナスオルと、元人間の異形の神・シード。
その娘である女神セラは、未来で命を落とした父・シードを蘇らせるため、「奇跡の巻物」に力を宿す旅へと出る。
巻物の持ち主である時の神・ゼオラシュトの力によって、旅の舞台ははるか昔のラナスの世界へ。
そこには、世界を滅ぼしかけた冷酷な若き死霊術師――過去の父シードが、まさに処刑されかけていた!?
(未来の)父なのに、やたらと塩対応。
おまけに、口うるさいオネエ神・ゼオラシュトまで同行してきて……旅は毎日ドタバタ騒ぎ?
魔物を倒して、さばいて、料理して。
時にぶつかり、時にに泣いて。
セラは「奇跡」に手を伸ばす。
その先に、「本当の家族」はあるのか?