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あらすじ
土田歩はホテルに泊まっていた。夕方になると隣の部屋から笑い声が聞こえてきた。女性と男性の声がしていた。
夜の23時になり、その時折の笑い声が消え、甘い声に変わっていった。
壁に耳をそば立てると、隣からリアルな喘ぎ声が聞こえてきた。
その声を聞きながら・・。
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2022/02/11
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